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【ボート】荒井狙う!地元で大仕事 「波が出てくれた方がチャンス」

 得意の江戸川で奮起を誓う地元の荒井翔伍
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 「関東地区選手権・G1」(8日開幕、江戸川)

 群馬、埼玉、東京の関東3支部のトップレーサーが江戸川ボートに集結。ドリーム戦は初日「ドリームレーサー」、2日目「ゴールデンレーサー」の2本立て。1号艇には地元の浜野谷憲吾、石渡鉄兵が登場。昨年MVPの桐生順平も虎視たんたん。次代を担う3支部の若手レーサーの中田竜太、椎名豊、荒井翔伍らの活躍にも期待がかかる。

 得意水面で脇役に甘んじるつもりはない。地元の荒井が強気な姿勢だ。「江戸川は24場の中で一番相性がいいかなと思っている。波があっても苦にならない。関東の選手ばかりだから、ほかの選手も乗りこなしてくるだろうけど、むしろ波が出てくれた方がチャンスはあると思う」と当地特有の荒波を歓迎している。

 G1出場はヤングダービーなどを含めると今回の地区選が18回目。ことごとく高い壁にはね返されてきた。「記念などの出場経験も増えてきたけど、結果が残せていない。いつもボコボコにされている」と漏らす。それだけに「今後の収穫とかよりも結果が一番欲しい。結果を残したい」と貪欲だ。

 特に今回の地区選は「今期の目標レース」と早くから照準を合わせていた舞台。「これまで断トツで走る機会が多かったレース場。アドバンテージがあると思っているし、一番気合が入るところ」と腕まくり。地元の若武者が大仕事をする。

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