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【ボート】浜野谷が輝き取り戻す 「まあコツコツ頑張ります」

 得意の江戸川で再び関東チャンプを目指す浜野谷憲吾
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 「関東地区選手権・G1」(8日開幕、江戸川)

 群馬、埼玉、東京の関東3支部のトップレーサーが江戸川ボートに集結。「G1・第63回関東地区選手権競走」が8日に開幕し、関東ナンバーワンの座をかけた戦いが繰り広げられる。ドリーム戦は初日「ドリームレーサー」、2日目「ゴールデンレーサー」の2本立て。1号艇には地元の浜野谷憲吾、石渡鉄兵が登場する。

 地元の浜野谷が実績ある水面で手腕を発揮する。これまで江戸川で開催されたG1は3回優勝。さらにG2は1回、一般戦は11回制した。「水面実績こそあるけど、運に左右される部分もあるよね。前回(昨年6月のG1江戸川大賞)はFを切っているし」と慎重な姿勢を崩さないが、江戸川開催の地区選は2011年につかみ取ったタイトルでもある。

 今期は90日のF休み明けからのスタートだった。1節目の昨年11月の大村一般戦をきっちり優勝。その後も12月の多摩川、1月の平和島で優出したとはいえ、これらはいずれも一般戦。そろそろG1戦線でも活躍したいところ。それでも焦る様子はない。「江戸川はエンジン抽選によるところがあるけど、まあコツコツ頑張りますよ」。関東チャンプ奪還を目指し、実力者は静かに牙を研いでいる。

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