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【ボート】山崎智也3回目関東頂きへ 地元の東京勢は浜野谷、石渡が主力

 3回目の関東地区選Vを誓う山崎智也
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 「関東地区選手権・G1」(8日開幕、江戸川)

 2017年の最優秀選手にして賞金王に輝いた桐生が中心。昨年は3月にSG・クラシック(児島)でV。年末のSG・グランプリ(住之江)制覇を果たして、ボート界の頂点に上りつめた。江戸川の水面相性は2013年10月のG2MB大賞以来で出走回数自体も少なく未知数だが、荒波を乗りこなして、新王者にふさわしい走りをみせる。

 山崎智は3回目の関東チャンプを目指す戦い。2006年2月に地元の桐生で、2013年2月に今回の舞台でもある江戸川で地区選を制している。こちらも江戸川登場は2013年7月のG1周年以来となるが、当地は得意水面。健在ぶりをアピールする。

 地元の東京勢は浜野谷、石渡が主力。両者とも江戸川では高勝率を誇る荒波巧者。しかも浜野谷は初日ドリーム、石渡は2日目ドリームでそれぞれ1号艇のアドバンテージを得られる。シリーズ序盤からポイントを稼いで、V争いを有利に進めそうだ。

 土屋が、台風の目となりそうな存在。昨年6月の江戸川周年でG1初優勝を飾った。しかも2日目前半の3着以外は全て2連対と、内容も伴った走りをみせていた。今回も活躍の再現はありそうだ。

 ほかに平石、秋山、毒島、中沢、中田のドリーム組も優勝争いに加わりそう。ドリーム組以外では、地元の飯山、江戸川で一般戦V8の鈴木、2節前の平和島周年でG1初優勝を飾った長田らもエンジン次第では好走が期待できる。女子の出場は2人。浜田、広中が男子相手にどこまで食い下がるか注目される。

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