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【ボート】石野貴之が蒲郡G1を制覇 賞金ランクも首位に返り咲き

通算6回目のG1優勝を果たした石野貴之(右)
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 「ダイヤモンドカップ・G1」(9日、蒲郡)

 最終日の12Rで優勝戦が争われ、絶好の1号艇に陣取った石野貴之(35)=大阪・90期・A1=が逃げ切り、2016年1月からつ以来、通算6回目のG1優勝を飾った。優勝賞金800万円を獲得して、賞金ランキングもトップに返り咲いた。2、3着は魚谷智之、林美憲が入った。

 レースはS展示同様に枠なりの3対3。インからコンマ16の的確Sを放って1Mを先制。差させず、まくらせずの好旋回で一気に他艇を突き放した。「9Rの時にした特訓から、バチッと仕上がっていた。それに完ぺきなレースもできた」と石野は胸を張った。 優勝賞金800万円を加算して、今年の獲得賞金額は1億870万5000円となり、賞金ランクは峰竜太を抜き返して再び首位に。この後は30日のF休みを消化し、多摩川一般戦での復帰からグランプリ(12月19~24日・住之江)へと臨む。「夏場は調子が落ちたけど、冬場は大丈夫。グランプリは優勝だけ狙っていく」と力強く宣言した。

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