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【秋華賞】無敗のリカビトス 豪快に先着 奥村武師も満足「いい内容だったよ」

 無敗での戴冠へ。美浦坂路で好仕上がりを見せたリカビトス
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 「秋華賞・G1」(15日、京都)

 デビューから3連勝のリカビトスは11日、美浦坂路で併せ馬を行った。僚馬アウアウ(4歳500万下)を4Fから追走。ラスト1Fで前へ出ると、そのまま差を広げて0秒7先着。手応え優勢に、4F51秒1-38秒8-13秒5を記録した。奥村武師は「前半はオーバーペース気味になったが、それでもしまいはしっかりしていた。いい内容だったよ」と満足そうにうなずいた。

 2歳の10月に新馬を勝ち上がったが、陣営は成長をうながすことを優先。春のクラシックは意識せず、早い段階から目標を秋のG1に置いた。無敗のまま挑む大舞台を前に、指揮官は「強い馬に胸を借りて、どこまで通用するかを見てみたい」と、控えめながらも意欲を見せる。重賞初挑戦初VがG1。そんなドリームが実現するかもしれない。

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