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【ボート】江戸川ボートで蛭子能収出版記念レースを開催

江戸川ボートで第6レースの「笑われる勇気賞」を観戦する蛭子能収さん
「笑われる勇気」を手に笑顔を見せる蛭子能収さん
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 「蛭子能収『笑われる勇気』出版記念レース開催」(10日、江戸川)

 デイリースポーツコラムでもおなじみの漫画家・蛭子能収さんが、21日に70歳の誕生日を迎え、世界一ゆるい古希となるのを祝い、ボートレース江戸川で出版記念レースの「蛭子能収『笑われる勇気』賞」が第6レースで開催された。また、第8レースでは「蛭子能収生誕70周年記念杯」も行われた。しかし、「きょうは女房から2万円もらってきたけど、まだ1回しか当たってない」と肝心の舟券の収支は思うようにいかず苦笑い。

 世界一ゆるい自己啓発本と評判の「笑われる勇気」(光文社)については、「読んでくれるなら誰でもいいです。これを読むと、ギャンブルをしない方がいいと思う人が増えそう」と、なぜかギャンブル依存症から脱出のきっかけになることをアピール。

 20歳になってから足しげくボートレース場に通い、舟券購入歴はなんと50年にも及ぶ。「いままで1億円は使っていると思う。4回に1回くらいしか勝たないけど、ボートレースはやめられない」とニンマリ。そして「スタート展示を見てから推理するのが面白いし、競馬と違って当たりそうで当たらないのがいい」と熱く魅力を語っていた。

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