超良血馬タニノフランケルの次走はアイビーSに決定

 18日の阪神競馬で単勝1・1倍の支持に応え、デビュー2戦目にして初勝利を挙げた名牝ウオッカ(07年ダービー、09年ジャパンCなどG1・7勝)の4番子タニノフランケル(牡2歳、栗東・角居)の次走が、アイビーS(10月21日・東京、芝1800メートル)に決まった。引き続き福永が騎乗する。「抜群のスタートですんなり先手が取れて、最後もほとんど追っていませんでしたからね。センスも将来性も高いと思います」と辻野助手は高評価。父は“怪物”と言われた14戦不敗のフランケルで、父母合わせて17冠の超良血馬。今後の活躍を楽しみにしていた。

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