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リアファルが2度目の故障で金鯱賞回避

 金鯱賞に登録していたリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が8日の追い切り後、歩様に乱れが出たため、同レースを見送ることが決まった。

 音無秀孝調教師は「今回は右前です。ここまで順調に来ていたのに残念」と表情を曇らせた。詳しい検査は今週末に行う予定。

 同馬は15年有馬記念16着後に、左前脚の腱鞘炎が判明し、約1年間休養。昨年末の金鯱賞5着で復帰し、前走のAJCCは13着だった。

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