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【競輪】佐久間仙行が引退セレモニー、地元ファンの前であいさつ

引退のあいさつをする佐久間仙行(左)と弟子の増茂るるこ(立川競輪場)
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 「立川競輪開設65周年記念・鳳凰賞典レース・G3」(4日、立川競輪場)

 2017年のG3開幕戦が開催されている立川競輪場で、昨年12月28日に引退を表明した佐久間仙行(48)=東京・62期・S2=の引退セレモニーが行われ、大勢のファンの前であいさつをした。

 佐久間と一緒に特設ステージに上がった弟子の増茂るるこ(25)=東京・102期・A2=が泣いてしまう場面もあったが、「29年間、立川競輪場の温かい皆さまの声援があったので頑張れました。立川所属の選手でなければ、もっと早く辞めていたかもしれない。選手として練習を一生懸命やってきて、選手生活はやりきったけど、まだまだ未熟な弟子(増茂)を残して辞めるのだけが心残りです」と、ファンへの感謝と弟子への激励を口にした。

 今後は立川市内で柔道整復師として、接骨院を開業する予定。

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