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【皐月賞】リオンディーズ順調

 皐月賞へ向けて栗東坂路で追い切るリオンディーズ(左)
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 「皐月賞・G1」(4月17日、中山)

 クラシック1冠目へ向けて、リオンディーズが30日、栗東坂路で4F54秒6-39秒3-13秒1を記録。僚馬レッドルーラー(6歳1600万下)と併せ、馬なりの手応えで併入した。

 この中間は在厩して調整。緩めることなく15-15を重ねてきた。岸本助手は「きょうが最初なので。日曜(4月3日)からじわっとやっていこうと思う。あと(追い切りを)4本やれるし、十分に仕上がると思います」と順調さを強調した。

 始動戦の弥生賞は2着に敗れたが「勝ち馬が強かったが、悲観する内容ではなかった」と積極的なレース内容を評価。「叩いた今度は切れが増すだろうし持久力も出てくる。皐月賞も正攻法の競馬でいきたいですね」と、本番での反撃を描いていた。

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