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【阪神JF】優等生シーサイドの挑戦

 栗東坂路のラスト1Fをサッと伸ばしたアットザシーサイド
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 「阪神JF・G1」(13日、阪神)

 新馬-秋明菊賞を連勝したアットザシーサイドは9日、朝一番の栗東坂路に登場。単走で追われ、馬場の内めを通って4F60秒8-42秒5-12秒2を記録した。

 これぞ浅見厩舎流の調整。6日に実質的な追い切り(栗東坂路4F55秒4-12秒7)を消化しており、直前をセーブするのは予定通りだ。川上助手は「6日の感じは良かったし、けさも変わらずいい雰囲気。落ち着きもありますからね」と仕上げに太鼓判を押した。

 センスのいい走りで2連勝。普段も手がかからない優等生だという。「今の時期の牝馬にしては扱いやすい。ムキにならないし、引っ掛かったりしない馬。相手は強いが、現段階でどこまでやれるか」。母ルミナスハーバーは、ウオッカが制した06年の3着馬。2歳女王に輝くだけの資質は十分に備わっている。

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