【6月6日の風、薫る】第10週「疾風に勁草(けいそう)を」患者を亡くしたゆきに特別授業 りんと直美は内科へ
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。6月6日の土曜日は、今週放送された第46~50話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ゆき(中井友望)が担当していた患者の小野田(宮地雅子)が亡くなり、ゆきはふさぎ込む。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワード)の特別授業が行われる。4カ月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになり…。
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明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
