【9月12日のあんぱん】第120話 琴子からの手紙に言葉を失うのぶと嵩 嵩はその夜、鉛筆を走らせて
今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月12日は第120話が放送される。東海林が上京した本当の理由とは…。
東海林(津田健次郎)の訪問からほどなくして、琴子(鳴海唯)から手紙が届く。そこには東海林が上京した本当の理由が書かれていた。手紙を読んで、言葉を失うのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)。その夜、嵩は何かに突き動かされるように、鉛筆を走らせる。
朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。
