父は56歳でがんのため死去「残された側はどんどん時を刻んで変化」平野綾、十三回忌に親子3ショ公開でしみじみ
声優、女優の平野綾(38)が11日、自身のインスタグラムを更新し、亡き父への思いをつづった。
スタジオで撮影したとみられる平野が幼いころの正装の親子3ショットを掲載。「今日は父の命日。今年で十三回忌です。」と報告した。
「十三回忌ともなれば残された側の状況も変わり、父は歳を取らない代わりに私達はどんどん時を刻んで変化していきます。母の年齢を聞いていつも驚きます。それと同時に自分の年齢にも」と年月の経過を感じている様子。「もし父が元気に生きていたら、定年後母とどのように暮らすのだろう……旅行なんか行ったりしてるのかなぁ……なんて考えていたら、いつの間にか母と久しぶりに旅行したいねという話になりました」としみじみとしていた。
さらに「私達の見ている世界を、父も一緒になって見てくれていると信じて」と父の存在を近くに感じている思いも。「数ヶ月前の結婚記念日のこともあったし、きっと今年はいつもより近くにいて、愛犬ちび太と優しく見守ってくれているはず」と確信していた。
最後は「世の中に出していない家族写真がだんだん少なくなってきましたが、今年はこれ。私がパンパンのまんまるで、きっと転んだ後なのは見ないふりしてください笑」とかわいい“ちび綾”について自ら解説を添えていた。
平野の父は2014年にがん闘病の末に56歳で亡くなっている。
(よろず~ニュース編集部)
