スウェーデン生まれの女優「完全アウェイ」でW杯PV生観戦「日本人が見当たりません」白夜の決戦、現地は午前4時終了
スウェーデン・ストックホルム生まれで、同市にも家を持つ女優・川上麻衣子(60)が26日、自身のインスタグラムを更新し、「完全アウェイ」でサッカー北中米W杯の1次リーグ「日本-スウェーデン」を観戦したことを伝えた。
25日(日本時間)に「突然ですが昨夜スウェーデンに到着。今回は白夜の美しい季節です。」と報告。続けての投稿で「こちらただいま午前0時。街はスウェーデンを応援する人たちが、あちらこちらに集まり始めて応援の声をあげています。我が家にテレビがないため、勇気を出してスタジアムのパブリックビューイングに参加しようと思うのですが、ドキドキ、、、。この日にまさかスウェーデンにいるとは、、。頑張れ日本」と狙ったわけではなく、偶然のタイミングだったことも伝えた。
さらに「完全にアウェイです。日本人が見当たりません。」とスタジアムとみられる会場の画像も投稿。周囲は黄色と青のユニホームだらけだった。
次の投稿では「アウェイの中での応援でしたが、日本が先制した時には、肩を叩いて、おめでとうと声をかけてくれたり。」と比較的和やかな雰囲気で観戦できたことも報告。「白夜の空の下貴重な時間を過ごしました。日本決勝リーグ進出おめでとうございますスウェーデンにてお互いに讃え合ってる午前4時です。」とスウェーデンのサポーターとともに撮った画像も掲載した。
川上は、インテリアデザイナーだった両親が留学していたスウェーデンのストックホルムで生まれた。生後10カ月で日本に帰国した後、9歳の時に再びスウェーデンに渡り、1年間を過ごした経験がある。ストックホルムにも家があり、インスタではたびたびスウェーデンに滞在していることを伝えている。
(よろず~ニュース編集部)
