「おでこがえぐれて」人気声優が転倒し病院搬送 重傷の顔面を公開「脳内に出血も。鼻の骨折は早急に手術必要」

 テレビアニメ「タッチ」の上杉達也役などで知られるベテラン声優の三ツ矢雄二(71)が30日夜に自身のXを更新。27日に転倒して意識を失い、病院に搬送されて治療を受けていたことを明かし、重傷を負った顔面の写真を公開した上で「脳内に出血も」「鼻の骨折は早急に手術が必要」などとを報告した。

  三ツ矢は「27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした。救急車で運ばれたのかなあ?覚えてない。目覚めた時、身体中が痛かったです」とポストした。

 さらに、負傷の状況については「おでこがえぐれて、まぶたを4ハリ縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛。脳内に出血も見られたそうです。」と説明。三ツ矢は「打ち所が悪かったら死んでたかもね。鼻の骨折は早急に手術が必要だそうで、スケジュールのやりくりを今からします。何ともトホホです。『酒は飲んでも飲まれるな』ですね。」と結んだ。

 フォロワーからは「本当に危ないです!三ツ矢さんの命が助かってよかったです。これを機にお酒はほどほどにされた方がよいかもしれません」「どうかお大事になさってください」などと心配する声が続いた。

 三ツ矢は昨年、当サイトのインタビュー取材に対して、古希を迎えた自身の「新たな挑戦」として、学生時代に打ち込んでいたジャズボーカルへの再挑戦と小説執筆を掲げていた。2024年11月にネット配信で学ぶ「三ツ矢雄二の声優予備校」を開校するなど後進の育成にも意欲を示し、自身の原点となる作品は、「タッチ」(フジテレビ系、1985-87年放送)以前に、米映画「アマデウス」(84年製作)の日本語吹き替えだったことを明かしていた。

 体調面では21年に前立腺がんが判明し、経過観察していることを告白。三ツ矢は「発見時からそんなに悪くはなっていないということで、病気とは上手に付き合っていこうと。最近、亡くなった方の年齢を見ちゃいます。でも、まだまだ、頑張らなきゃと思っています」と前向きに語っていた。

(よろず~ニュース編集部)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サブカル系最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス