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『進撃の巨人』諫山創氏が描き下ろし、朝日新聞1面広告でエレンが異世界転生!?

 大人気漫画『進撃の巨人』の作者、諫山創氏が書き下ろした1面広告が、9日の朝日新聞朝刊(全国版)に掲載された。同作の最終34巻が同日に発売されたことを記念したもので、主人公エレンが異世界に転生する遊び心に満ちた内容になっている。

 週刊少年マガジン編集部は「『進撃の巨人』の作者 諫山創先生による完全描き下ろしとなるこの広告は、『進撃の巨人』最終34巻の内容を告知する1ページ漫画になっています。『進撃の巨人』の単行本を読んだことがある読者の皆様には“ピンッ”とくる演出で、単行本の巻末で諫山先生が続けてきた予告漫画の集大成とも言える内容です。最終巻が今回の広告通りの展開になるかどうか、朝日新聞の広告と最終巻を見比べていただけたら嬉しいです」とコメントした。

 同作は、人を捕食する巨人が支配する世界を舞台に、巨大な城壁の中で怯えて暮らす人類が、巨人相手に絶望的な戦いを強いられるダークファンタジー。「調査兵団」に所属する主人公のエレン、ヒロインのミカサ、幼なじみアルミンの3人を中心に物語は展開される。2009年9月に「別冊少年マガジン」10月号より連載が開始され、21年4月の5月号で最終回を迎えた。19年12月にはコミックス(紙・電子書籍)の累計発行部数が全世界で1億部を突破。テレビアニメは13年より放送がスタートし、20年12月よりNHK総合にて最終章の放送が開始。15年には三浦春馬さん主演で実写映画化(前篇・後篇)を果たし、ハリウッドでの実写映画製作も発表されている。

(よろず~ニュース編集部)

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