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杉山清貴が東京で30周年記念野外ライブ

3000人のファンの前で熱唱する杉山清貴=東京・千代田区の日比谷野外大音楽堂
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 「Summer Suspicion」「さよならのオーシャン」などの大ヒットで知られるJ‐POP&J‐AOR界の人気アーティスト・杉山清貴(54)が1日、東京・千代田区の日比谷野外大音楽堂で「30th Anniversary SUGIYAMA KIYOTAKA『The open air live 2013 SUGI ROCK fes.』」と銘打った野外ライブを開いた。

 今年でデビュー30周年を迎え、1月23日にニュー・シングル「夢を見たのさ」をはじめ、4月17日に30周年記念アルバム「I AM ME」、6月12日にブルーレイ&DVD「Live,Life,Like Official‐30th Anniversary Premium Collection‐」をキングレコードから発売。

 その30周年プロジェクトの集大成ともいえるのが今回の野外ライブで、同所で8月31日とこの日の2デイズ開催。各約3000人、両日で約6000人=チケットは完売=が詰めかけ満席の中、「ようこそいらっしゃいました。今日も暑そうですから皆さん、水分補給をしたりして気をつけ倒れないように、最後まで一緒に盛り上がっていきましょう」と挨拶し、ニュー・アルバムから「I AM ME」「Happy Happy Days」、過去のヒットナンバーから「最後のHoly Night」「さよならのオーシャン」など全42曲を熱唱。

 また、スターダスト・レビューの根本要やオメガトライブの結成当時のメンバーらがお祝いに駆けつけ、根本とは「ケンとメリー~愛と風のように~」、オメガトライブとは「Asphalt Lady」「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語」などの大ヒット曲を歌ってステージを盛り上げた。

 そのオメガトライブとのコーナーでは、元アイドルの菊池桃子(45)=杉山とはかつての所属事務所と所属レコード会社が同じ=がサプライズで花束を持ってお祝いに駆けつけ、「30周年おめでとうございます。杉山兄貴の変わらない艶やかな声、歌、年齢を増してさらによくなりましたよね」と笑顔を見せると、「そんなこと言うと、泣くよ」と杉山は大感激。

「今日は応援に来ずにはいられなかった。本当におめでとうございます。『Asphalt Lady』、カッコいい。夢みたい。杉山の兄貴が『Asphalt Lady』を歌ったとき、私は中学校3年生でした。杉山兄貴の新しい曲ができるたびに大人の世界を見ているようでした」と当時を懐かしがり、杉山は「懐かしいなあ。事務所に制服着て来たりしていたんだよね。30年はあっという間だったけれど、桃ちゃんは全然変わらないよね」。菊池は「変わっている、変わっている。いろいろ変わっているんですけど、ハートの部分は杉山兄貴同様、変わっていない気がします」と話していた。

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