純烈・白川裕二郎が来年3月で卒業 約5年前から思案、母の他界で「情熱みたいなものが他のメンバーよりもなくなってしまった」

 純烈の白川裕二郎が8日、2027年3月いっぱいでグループを卒業することを発表した。ファンクラブで発表した後、都内で会見し自分の言葉でも発表した。

 「私、白川裕二郎は来年2027年3月31日をもちまして、約20年間在籍させてもらった純烈を卒業させていただくことになりました」

 卒業については約5年前から内々に意向を示していたという。そこへ最愛の母が昨年10月に他界。「自分の中で純烈を続けていくモチベーション、情熱みたいなものが他のメンバーよりもなくなってしまった。こういった中途半端な気持ちで純烈を続けるのはよくないな」という思いから、事務所スタッフ、ファンに向けて申し訳ないという気持ちから卒業を決定したと説明した。

 見送る側の後上翔太は「純烈は解散するのか、みたいな声がちょこちょこ見られたんですけど、それはございません」とあらためて宣言。母親を亡くした当日も白川が地方でのステージに立っていたことを明かし「(それでも)純烈らしく明るく楽しく笑ったステージに立っている姿も仲間として見てきている」と振り返り、白川の決断を「心の底から尊重したい」と語った。

 リーダーの酒井一圭は「純烈としては、小田井さん、岩永に続いてのまともな卒業として取り扱ってもらえたら」と添えていた。

編集者のオススメ記事

芸能&スポーツ動画最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス