「喉がからっからに」ワッキーが直面した中咽頭がんの後遺症 どう克服? 冨安健洋への応援イベントで告白
サッカー日本代表の冨安健洋を応援する催しに、元日本代表の中澤佑二さんと、市立船橋高出身でサッカーへの造詣が深いお笑いコンビ・ペナルティのワッキーが出席した。
2度の右膝の手術を乗り越えて日本代表入りを果たした冨安にちなみ、新たな一歩を踏み出した方法についてのトークが繰り広げられた。ワッキーは2020年に中咽頭がんを公表。治療・療養期間を経て復帰した。
だが、「唾液が出にくくなる」という後遺症に見舞われたワッキー。具体的な苦難として、コンビでネタを披露している10分間ほどの出番の中で「喉がからっからになる」という事態に見舞われたという。
そのため、ネタの展開に関係なく水を飲み、相方のヒデが「ミュージシャンか!」といったツッコミを入れるというくだりを入れざるを得なくなってしまったと明かした。
「生涯、ネタをやるたびに水を飲まないといけないのか」と自問自答したワッキーは「水を飲まない」という強い意志を持って舞台に立ったところ、「わけのわからない水分のようなものが出てきた感覚に襲われた」という。それで喉をうるおし、ネタをやり通したと熱弁をふるった。
冨安に向けてもワッキーは「強い意志」を持って世界に立ち向かってほしいと願っていた。
