【DDT】上野勇希が鈴木みのるを撃破!2冠王者誕生 次の挑戦者はスーパー・ササダンゴ・マシン
「プロレス・DDT」(11月3日、両国国技館)
メーンでKO-D無差別級王者の上野勇希とDDTユニバーサル王者の鈴木みのるによるダブルタイトルマッチが行われ、上野が34分30秒フロッグスプラッシュからの体固めで勝利し、2冠王者となった。
試合後では「何回でも制圧しに来てください!何回でも迎え撃ちますから」とみのるに呼びかけた上野。プロレスが持つパワーを改めてファンに訴えるとともに、いつか東京ドームでの大会を行いたいと野望も口にした。
次の挑戦者を求めると、「ピンポンパンポーン」のチャイム音が場内に響く。続いて姿を見せたのが、スーパー・ササダンゴ・マシンだった。ファンおなじみのプレゼンを始めると、上野はほぼ公人、その公人が嘘はよくないという独自の理論でまくし立てた。
実は、以前の対戦時に、ササダンゴが上野から勝利した際に、上野が、王者になったら防衛戦をササダンゴとやると発言していた。これが実現していなかったがゆえの対戦要求で、上野も受諾。30日の後楽園ホール大会での対戦が決まった。
