スパイス・ガールズ 所有権取り戻した映画を再公開へ 新たに編集 性犯罪者の出演部分はカット

 ガールズグループのスパイス・ガールズが、映画「スパイス・ザ・ムービー」の所有権を取り戻し、再公開を企画している。1997年に公開された同ミュージカル映画の所有権を取り戻したことで、新たな編集を加えたのち、ファンに再び届ける予定であることをメラニー・Cが明かした。

 ルイ・セローのポッドキャストでメラニーはこう明かしている。「あの映画は大ヒットしたけど、今どのストリーミングサービスでも配信されていないの」「でも、見られるようになるはず。色々なところに所有権が分かれていたから、混乱状態にあったの」「でも今はスパイス・ガールズがすべてを所有しているから、みんなにまた楽しんでもらうため、近い将来にまた世に送り出したいと思ってる」

 しかし、数多くのカメオ出演者の中には性犯罪者の歌手ゲイリー・グリッターも含まれていたため、その部分はカットしたと続けている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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