アン・ハサウェイ“整形疑惑を払拭する動画”騒動への思い 沈黙貫ききれず反応「気になって仕方なかった」

 女優アン・ハサウェイ(43)が、フェイスリフト(美容整形)をあえて否定しようとしたのではないかという憶測について、リアクションせずにはいられなかったという思いだったことを明かした。

 映画「プラダを着た悪魔2」で話題のアンは3月17日(現地時間16日)、米アカデミー賞の授賞式に出席する際のメイクの動画を自身のインスタグラムに投稿した。この中で顔が引き上がって見えるように、小さな三つ編みを作るというヘアメイクのテクニックも紹介していた。この投稿が一部で「整形疑惑を否定する意図だったのでは」という臆測を呼んだ。しかし、アンは「そこまで狙ったものではない」と否定した。

 「エル」誌のインタビューでアンは「今は、みんな自分が事実だと思ったことをかなり自信を持って決めつける時代」と指摘。さらに「それが当たっていることもあるけど、そうじゃないこともある」と分析した。

 続けて「本当なら何もコメントせず、ミステリアスなままでいたい」とポロリ。「でも憶測があまりにも大きくなってしまって、自分の真実を伝えなきゃと思った」と説明せざるを得ない状況であることも語った。

 一方で、「あの投稿をするべきだったのか、しない方がよかったのか今も考える」と複雑な心境も吐露。「ただ好きなことをして、自信を持ってレッドカーペットに立っていればよかったのかもしれない。でも、この話題が気になって仕方なかった」と振り返った。

 また、フェイスリフトは「とても大きな医療上の決断」と強調。「私はそういう大きな決断をしたわけじゃない、ただ三つ編みをしていただけ」と重ねて他意はなかったことを説明した。その上で「将来フェイスリフトを受ける可能性だってある」とし、整形自体を否定するものではない姿勢も見せている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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