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大人気歌手の妻モデル 自身のブランドが訴訟沙汰に 商標権侵害で

 ヘイリー・ビーバーの新たなビューティーブランドが商標権侵害で訴えられた。ヘイリーのミドルネームから名前をとったブランド「Rhode」を、アパレル会社「RHODE」が訴えたかたちで、RHODEは、今月15日にヘイリーが立ち上げたばかりのRhodeによる商標侵害を訴えると共に、今後困難な状況を迎え、市場に混乱をもたらし、最終的に自分たちの信用や評判が破壊されると懸念を示した。

 服とライフスタイルアイテムを手掛けるRHODEは2014年にプルナ・カトゥとフィービー・ヴィッカーズが共同設立、ビヨンセやルピタ・ニョンゴらも着用する人気ブランドとなっている。

 「エンターテインメント・トゥナイト」が入手した裁判書類によるとカトゥとヴィッカーズは、Rhodeが既にセレブリティとしてのステータスを確立しファンの多いヘイリーの名のもと設立されたことを指摘、またへイリーが以前RHODEという商標権を登録しようとした際には、両ブランドが混乱なしに共存することは不可能だとして、ブランド確立のために払った自分たちの犠牲を主張し、その要求を拒否していたという。

 今回2人はヘイリーに対して、商品への「Rhode」の名称使用の禁止、マーケティング資料の破壊及び全商品のリコール、更にRhodeで得た全ての利益を報告し、RHODEの法廷費用と損害賠償に充てることを要求している。

 カトゥとヴィッカーズはインスタグラムにこう声明を発表している。「9年前、私たちはそれぞれの仕事を辞めて自分たちのアパートでRHODEを立ち上げました。何もないところからファッション会社を作ったのです。私たちは大学で知り合った2人の女性起業家で、ブランドRHODEを作り上げ、マイノリティ2人が経営する会社に何年も努力を捧げてきました。本日私たちは、『rhode』というブランド名を使っていることで、ヘイリー・ビーバーと彼女が先週立ち上げた新たなスキンケアラインへの訴訟を余儀なくされました。このような訴訟をしたいわけではありませんでしたが、私たちのビジネスを守るためです」

 同件について現在軽度の脳卒中から回復中のヘイリーからコメントは発表されていない。ちなみに夫のジャスティン・ビーバーもラムゼイハント症候群による顔面麻痺のリハビリを行っている最中だ。

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