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性的暴行を告発されたイケメン俳優「薬物と性」の問題で治療

 俳優のアーミー・ハマー(34)が、リハビリのために入院したようだ。昨年の大半を過ごしたというケイマン諸島を離れたアーミーは、「薬物、アルコール、性関係の問題」の治療を受けるため、先月31日よりフロリダ州の入院施設に入ったと2つの情報筋がヴァニティ・フェア誌に明かした。

 アメリカへ帰国する際アーミーは、昨年夏に別れた元妻エリザベス・チェンバース(38)、娘ハーパーちゃん(6)、息子フォード君(4)ら家族に空港まで付き添われていたそうで、エリザベスや家族からからサポートを受けているという。

 家族とも親交のある友人は「彼が自分の人生の舵を取り戻しているという明らかな兆候で、健康全般に向けた一歩と分かっているのでしょう」と話している。

 一方、別の友人は、アーミーがエリザベスに救いの手を求め、健康になるまでリハビリに行くと誓ったと明かし、「アーミーはある種の特権的な生活を送っていたと誰もが見ています。若い頃は問題がなく、バラ色だったかもしれません」「でも、物事が必ずしも順調に続くとは限りません。経済的に豊かな環境で育ったからといって、人生に問題が起こらないというわけではありませんからね」と続けた。

 アーミーの代理人は、この報道についてまだコメントを発表していない。

 そんなアーミーは今年3月に、エフィと名乗る24歳の女性から2017年に4時間に渡る性的暴行を受けたと告発されていたが、その後、その女性が記者会見で詳細を明らかにしたことを受けて、ロサンゼルス警察が同告発に関し捜査を続けていることが明らかになっていた。その際、アーミーによるセクハラ疑惑は、食人を示唆するようなコメントなど、アーミーが書いたとされるインスタグラムでのダイレクトメッセージが取りざたされたことで浮上していた。�

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