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超イケメン俳優、人気映画シリーズ作品への復帰に乗り気?

 ヴィゴ・モーテンセン(62)が、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズへの復帰に意欲的なようだ。ヴィゴは、J.R.R.トールキンによる小説『指輪物語』を原作としたピーター・ジャクソン監督によるファンタジー映画3部作「ロード・オブ・ザ・リング」でアラゴルン役を演じたが、新たにテレビドラマ化もされる同シリーズでの再演に乗り気だという。

 「ロード・オブ・ザ・リング」への復活を考慮するかと聞かれたヴィゴは、「そうだね。しない手はないだろ?トルーキンとは宇宙なんだ。様々な影響を受けたね。ストーリーの基はケルトの神話や歴史、そして北欧の神話や歴史、言語なんだ。とても興味深いね」と答えた。

 一方でアマゾンが製作するドラマ版については、よく知らないことを認めつつも、出来上がりを見るのが楽しみだとコライダーに話す。「映画化やテレビドラマ化することで学んだり楽しめることは終わりがないほどあるよ」「彼らがどんなことをやってるかよく知らないんだ。ニュージーランドで撮影されているのは知ってる。だから特にピーター・ジャクソンや彼のチームと仕事をした経験のある現地の人達を活用していると思うよ」「(フアン・アントニオ)バヨナが撮影してることは知っている。彼は素晴らしい監督だ。でもそれが僕が知っている全てだ。誰が出演しているのかさえ知らない。どんなアングルでトールキンを捉えているのかとか、トールキン財団がどのような撮影を彼らに許可したのかも知らない。全然知らないんだけど、見るのは楽しみだよ」。

 ヴィゴは最近『X-メン』のウルヴァリン役のオファーを受けたが、 エンドレスに続くシリーズで同じ役を演じたくなかった為その役を辞退したと明かしていた。「あの頃は、エンドレスに続く映画で同じ役を何度も演じることが、気にかかっていたんだ。そのことにとても敏感だった」と振り返った。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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