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レオ様の元恋人モデル 交際中から始まった脱税で罰金500万シェケル

 モデルのバー・ラファエリ(35)が、脱税罪で9カ月間にわたる社会奉仕活動に処された。脱税及び改ざんした税金申告の疑いで長きにわたる調査を受けていたバーだが、6月に司法取引に合意、9月13日テルアビブの治安判事裁判所がその取引を支持したかたちだ。

 バーの社会奉仕は21日から開始、ちなみに同罪で1年4か月の懲役刑が言い渡されている母親のツィッピも同日に刑務所入りする予定だ。

 今回裁判官は、バーに3人の子供がいることや、ツィッピの健康状態、また過去に犯罪歴がないことを考慮した上での量刑だとした。他にも未払いの税金全額と罰金500万シェケル(約1.5億円)の支払いが命じられている2人だが、バーはまた、イスラエル最高裁判所とテルアビブ地方裁判所における2009年から2012年の期間に関する控訴も取り下げている。

 2人の裁判は2015年に開始、バーは、当時ツィッピがマネージャーを務めていた20代前半からの脱税の罪に問われていた。

 問題となったのは当時のバーの拠点で、レオナルド・ディカプリオと付き合い、モデルとして世界を飛び回っていた頃の脱税の疑いがかかっていた。1年のうち最も日数を過ごした場所を基に決まるイスラエルの税法に対しバーは同国にはほとんどいなかったと抗議、世界中で得た収入を申告する必要はなかったとしていた。

 当時の報告書によると、バーは同国に在住していたことを隠し何百万ドルにもわたる収入や贈答品などを申告していなかったそうだが、2015年にはバーの担当弁護士が、同件はただの民事訴訟で近いうちに全てが明らかになると話していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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