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カントリー界の大御所が死去 チャーリー・ダニエルズ 83歳、脳卒中

 チャーリー・ダニルエズが死去した。83歳だった。『悪魔はジョージアへ』などのヒット曲で知られ、カントリー音楽の殿堂入りも果たしているチャーリーが6日(月)、脳卒中のためテネシー州ハーミテイジ内にある病院で息を引き取ったという。

 1979年にリリースされた『悪魔はジョージアへ』は、全米チャートの1位となったほか、全英チャートでもトップ20入り、グラミー賞の最優秀カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞した。

 チャーリーの訃報を受け、カントリー界を始めとした数々の著名人から追悼メッセージが寄せられている。

 ドリー・パートンは「悪魔はジョージアへ行ったけど、チャーリーはまっすぐ天国に行った」「すごくショックだわ。彼はこの業界、そしてエンターテイメント界で最高の人物の1人だった」と綴り、ビリー・レイ・サイラス、ティム・マグロウ、ルーク・ブライアンらもそれぞれ弔いの言葉を投稿してる。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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