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メーガン妃 ディズニーと取引をしていた?

 メーガン妃がディズニーとナレーション契約をしていたようだ。2017年のヘンリー王子との婚約時に女優としてのキャリアを辞めたメーガン妃だが、ザ・タイムズ紙によると野生ゾウを保護するチャリティーへの募金と引き換えに、ディズニーと取引をしていたという。

 ちなみに、ナレーションの録音はヘンリー王子と息子アーチー君と共に休暇先のカナダへ向かう前、昨年の11月に終わっていたとされている。

 一方、つい先日には英王室の主要メンバーから退きイギリスと北米を行き来する生活をすると表明していた2人に関する、兄ウィリアム王子のコメントをサンデー・タイムズ紙が報じている。「私たちはずっと肩を寄せ合って生きてきました。しかしそれももう叶いません。私たちは別個の存在となったのです。寂しいことです」「私達ができる事、そして私ができる事は彼らをサポートし、また皆で一緒に歌える日が来るように願う事だけです。誰もが協力し合うことを私は望みます」

 この事態を受けて、エリザベス女王はヘンリー王子とメーガン妃を緊急会議に招集、13日、ノーフォーク州のサンドリンガム・ハウスにてチャールズ皇太子、ウィリアム王子を交えて話し合いが行われる予定だ。

 関係者はこう話す。「ここ数日会議や相談会が行われ、家族らによるサセックス侯爵夫妻の決定に関する見直しにも様々な可能性があります。君主制における役割やその仕事を変えることについての複雑かつ思慮深い話し合いとなるでしょう。今回の会合でお互いが同意し、確実に解決に向かうことが女王陛下の願いです」「数週間ではなく数日での解決を目的としています。見直しに関する様々な可能性があります。どのような決定にせよ実行するのには時間が必要なこともお互い合意し理解しています。家族同士の会議で、本当に難しいですが、数日のうちに決定がなされ、そのニュースが発表されることでしょう」。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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