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「キャッツ」のトム・フーパー監督、予告編への批判を跳ね返す

 トム・フーパー監督(47)が新作「キャッツ」の予告編に対する批判を跳ね返している。来年1月24日に公開となる同作だが、予告編が夏に公開された際にはかなりの批判を浴びていた。

 しかし、トム自身はそういった反応に驚いたようで、エンパイア誌にこう話す。「あれが物議をかもすようなものだとは全く思わなかったから驚いたよ。だから面白かったけどね。少なくとも数時間は『キャッツ』が世界中で最も話題のトピックになったようだね」

 「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」なども手掛けてきたトムは、批判を受けたのは、「キャッツ」の視覚効果が完成していない段階で予告編を発表したためだと考えているようで、こう続けている。「撮影は3月に終わったばかりだったし、予告編のビジュアルエフェクトはまだ初期段階だった」「いくつかの反応の中には、制作を改良させるためのヒントもあったかもしれないね」「完成した作品を見たら、登場人物のいくつかのデザインが変更されているのがわかるだろうし、テクノロジーへの我々の理解度も上がっているよ」

 また、ジュディ・デンチ、ジェームズ・コーデンら豪華なキャストが揃う同作でボンバルリーナ役を演じたテイラー・スウィフトは、英ヴォーグ誌に「『キャッツ』の撮影ではとても素晴らしい時間を過ごしたの。作品のあの奇妙な感じが好き」「人生でこのような機会を得ることはもうないでしょうね」と話していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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