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ドレイク、マリファナ事業を開始「心を躍らせています」

 ドレイクがマリファナ事業を開始した。キャノピー・グロウス社と提携し、2017年発表のミックステープにちなんで名づけられたモア・ライフ・グロウス社の60%の株を所有することになるという。

 ドレイクの地元トロントに拠点を置く同社は、政府の許可の元、マリファナを利用した健康や発見、人としての成長をテーマにした商品の生産と販売を予定している。

 ドレイクは今回の発表にあたり、こう声明を出している。「世界でも指折りのキャノピー・グロウスのような会社と世界的なレベルで提携できることに心を躍らせています」「成長の著しい業界で、特別なことを構築できるという考えには、インスパイアされるばかりです」

 また、一方のキャノピー・グロウス社のマーク・ゼクリンCEOも「ドレイクと話を始めた時から、世界最高峰のマリファナを世界に届けるというドレイクのビジョンに鼓舞されると同時に同調しました」「ドレイクの文化をけん引する存在および実業家としての見解が、キャノピー・グロウス社の幅広いマリファナに関する知識とかけ合わさることで、我々の新会社は他に類を見ない経験を世界に届けることが出来ることでしょう」と自信を見せた。

 同社は過去にもスヌープ・ドッグやマーサ・スチュワート、セス・ローゲンなどと同様の事業で提携しているほか、ジェイ・Zやウーピー・ゴールドバーグ、メリッサ・エザーリッジらは独自のマリファナ事業を創設している。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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