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ジャスティン・ビーバー、動物愛護団体から批判

 ジャスティン・ビーバーが動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)からペットの購入について批判を受けている。ジャスティンとその妻ヘイリーは、2匹のサバンナキャットを3万5000ドル(約380万円)で購入し、スシとツナと名付けて独自のインスタグラムも開設するほどの可愛がりようだが、同団体は全米におけるペットの増加問題に無関心だと批判の声を上げている。

 同団体のリサ・ラング氏は、ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にこう語っている。「ジャスティン・ビーバーは、地元の保健所から猫を引き取ることで、命を救うことができると世界中のファンにインスパイアできるでしょう。雑種の猫の危うい需要を喚起したり、動物の増加問題に火を注いだりではなくです。動物に手助けすることについては、今のところ、彼のスタンスは『我関せず』を表しています」

 このペットはいくつかの品種の掛け合わせで、体重は25ポンド(約12キロ)にもなるという。

 サバンナキャット協会によると、アメリカではこの猫は法的に制限を受けたり、いくつかの州では禁止されているそうだが、イリノイ州やテネシー州、サウス・カロライナ州、カリフォルニア州では許可されているようだ。

 ジャスティンはヘイリーとの2度目の式を挙げる前に、イリノイ州のブリーダーからこの猫を購入したそうだ。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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