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ウィル・スミス 妻の自立への困惑経験を明かす

 ウィル・スミスは妻ジェイダ・ピンケット=スミスが自立しようとした際、「捨てられた」ような気がしたそうだ。結婚生活を維持するため、夫婦生活における自立の必要性をジェイダが感じた一方で、ウィルはその考えに当初不安を感じたのだという。

 ジェイダは自身の番組『レッド・テーブル・トーク』の中でセラピストのエスター・ペレルと話していた際、こう語っている。「特に私にとっては、結婚を人生のパートナーシップと定義づけた時、自分はもちろん、ウィルのためにも自立が必要だと感じたの」「一般的な夫婦関係では私たちは上手くいっていなかったから、伝統的な結婚という考えを超えて2人の核となるものを見つけたかった」「だから自立を探求し、義務ではなく自ら感じられる真実の絆を探そうとした」

 それについてのウィルの反応を聞かれると、「最初は見放されたような気がしたみたい。捨てられたようなね。誰も愛する人は傷つけたくないわ。そういう不安は感じたくないもの」と続けた。

 しかし、その変化を試みるまでは、夫の夢の実現を捧げる完璧な妻になるためのプレッシャーを感じていたそうで、「完璧な妻になりたいでしょ。夫の夢を支える糧でなければいけない。それがなんであろうと、夫が築きたいものを傍で支えるもの」「私たちの生活すべてが彼にとっては夢のようだった。私は彼のエネルギー源。それはすごく良いことだけど、私らしい人生の部分も作り出す必要があったの」と当時の葛藤を明かした。(BANG Media International)

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