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ショーン・メンデス、精神安定剤卒業をステージで報告

 ショーン・メンデスは、ステージでの緊張を和らげるためベータ遮断薬を飲用してきたそうだが、今回それを止める決断をしたとファンに報告した。

 ショーンはファンに向けて、ステージ上でこう語った。「僕はパフォーマーだから、とてもナーバスになったり、緊張でどうしようもなくなってしまうこともあるんだ。その為の薬もあるし、ほかにも出来ることもある。僕は瞑想や、ほかの手段で緊張を和らげているんだ。ベータ遮断薬という薬があってね、これは基本的にとても落ち着く薬で、心拍数を下げることによりストレスを減少し、落ち着かせる作用があるんだ。でも、薬であることは間違いない。僕は昨年から落ち着いてステージがやれるよう心拍数を下げる薬を飲んでいたことを君たちに知って欲しい。なぜ君たちがそれを知ることが大切かって言うと、今日がその薬なしで上がる最初のステージだからさ。緊張するということは、それが大切なことだからなんだ。世界で一番大切なのは君たちさ、だから僕の手は震えている」

 そんなショーンは以前、自身について、「僕は今20歳になった。15歳で聴いてくれてたファンも今は20歳になって成長している。僕は(ファンを失うことを)恐れていないよ。大人になることもね。自信満々の男みたいに歌いながら、メッセージはその逆って出来るだろうか。(実際は)僕は、緊張しやすい男だよ。でもね、人の前やステージで緊張するってことは、それが自分にとって本当に大切なことだからだと気が付いたんだよ。だから緊張しなくなったってことの方が問題だと思う。僕は緊張を受け止めることにしたよ。ナーバスでいるということは、そこに大切な何かがあると気づいているからなんだ」と話していた。(BANG Media International)

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