【VIVANT】プリシャ連れ去りは7年前だが 4話で気になるアルバム日付 ドラムどうやって手に入れた?

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
2枚

 TBS系日曜劇場「VIVANT」は11日に20話が放送。7年前に核融合研究者エリシャの娘・プリシャを連れ去ったのはノゴーン・ベキとアディエルだったことが判明する。

 7年前、エリシャは情報ブローカーのタイランに捉えられ、画期的な核融合の方法を教えるように言われるも、プリシャが連れ去られたことから、プリシャに会わない限り、何も言わないと断言。そのためシンシーがプリシャの居場所を必死に探すも、現在まで見つけることはできていない。

 野崎(阿部寛)が提供する写真で連れ去った人間が誰かをエリシャに聞いていった結果、「若い侍」はアディエルだったことが判明。しかもジャミーンという9歳の娘がいることも野崎は明かしてしまい、プリシャ=ジャミーンが決定的となった。

 ここで気になるのが4話。病気治療のため日本にやってきたジャミーンのために、ドラムがアルバムを作成。その中の1枚に「15・04・03」の日付けがあった。

 「VIVANT」は23年が舞台となっており、この写真は8年前のもの。連れ去られるのはその1年後であることから、エリシャが本当の父であれば、この写真はエリシャから手に入れていないと辻褄が合わない。

 連れ去った後、アディエルがエリシャの家に潜入し、写真を盗んだのか。それともエリシャに近い第三者がテントに誘拐を依頼し、写真も渡したのか。ならばその第三者とは?

 15日現在、ドラマ公式HPの相関図で、エリシャの説明に「ジャミーンの実の父?」とクエスチョンマークがついているのも気になる。その写真を持っていたドラムを含め、今後の展開に影響を与えそうだ。

【DsDrama】

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