松下奈緒 「ドクターX」出演時のナース服でピアノ演技「良かった(サイズが)入って」 主演「アナログナース」会見で
俳優でピアニストの松下奈緒(41)が14日、都内で行われた22日スタートのテレビ朝日系の主演ドラマ「アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~」(木曜、後9・00)の製作記者会見に、共演の津田健次郎(55)、原菜乃華(23)、井上祐貴(30)、高橋英樹(82)らと登壇した。
「アナログナース」は、同局のドラマで米倉涼子がフリーランス外科医・大門未知子を演じた「ドクターX」や、「ザ・トラベルナース」と同じ世界観を共有する3部作の集大成。会見冒頭では場内が暗転する中で黒のコート姿で松下が登場し、「ドクターX」「ザ・トラベルナース」のテーマソングのピアノ演奏を披露した。
松下演じる主人公・那須田灯は、21年の「ドクターX」(シーズン7)の第5話に出てきた“ナース版・大門未知子”と話題となったフリーランスの看護師。「今日のナース服も当時、5年前に着ていたもの。良かったですよ、(サイズが)入って」と笑顔。「これを着て大門先生(米倉)とオペをしていたので。衣装からも、当時を思いながらやらせてもらっています」と語った。
アナログ主義の主人公と比較して、松下は自身も「アナログですね、私は」と話し、「自動販売機で何か買うとか(タッチ決済が)一切反応してくれないんです。タッチ決済で買えたことがない。嫌われているんですよね、デジタルに」と苦笑いだった。
最後には、津田のリクエストでナース服のまま再びピアノ演奏を行った松下。「ナース服でピアノを弾いたことないです。生まれて初めて」と照れながら「異質な感じが、まさに那須田灯で良かったかな」と話した。
