えっ、どこにいた?NHK新ドラマ「会社員」ラストクレジットに大物俳優の名前もネット気付かぬ人続々

 NHK新ドラマ「会社員」が13日、スタートした。もう少しで女性初の取締役に手が届く宮木(吉田羊)が部下の訴えをもみ消そうとしたことから始まるオフィスサスペンス。初回では、大物芸能人が意外な形で“登場”していた。

 宮木は「KZGC」という会社で働く管理職。勝ち気で完璧主義の野心家で、今手がけているプロジェクトの成否で会社初の女性取締役の可能性も見えてくる。そんな宮木の部下、寺田(加藤清史郎)が、先輩の山岸(小久保寿人)から日々、厳しい叱責を受け、うつ病に。診断書を持って宮木に相談するも、宮木は耳障りのいいことを言ってその診断書を握りつぶしてしまう。

 ある日、シュレッダーにかけたはずの診断書が復元されて宮木のデスクの上に。もみ消したことが明るみになれば宮木も処分の対象になる。慌てる宮木は“犯人”探しのために、コンプラ違反スレスレの行為で、ある人物にたどり着く…。

 ドラマのラストのクレジットには「声の出演」として小栗旬の名前が。実は、ドラマ内では宮木が勤務する「KZGC」のCMが流れており「世間は言う。何をしているか分からない会社、KZGC」というナレーションが。この声が小栗だった。

 あまりに自然なCMのため、ネットでは「声の出演小栗旬?え?」「小栗旬の声気付かなかったー」「クレジットに小栗旬の名前があったような、一瞬だったから気のせいかなぁ」「ロバート秋山がやる架空大企業グループCM過ぎて吹いた。小栗旬の声のみ出演もツボ」など、驚きの声が上がっていた。

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