加藤浩次が暴走トーク「宮迫さんの話しましょうよ!」内田有紀が無理やり話進めるも遠藤憲一も乗っかる「俺も宮迫さんに…」
タレント・加藤浩次が23日、都内で行われた、米映画「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」のファンミーティングイベントに、ともに日本版声優を務めた俳優・米倉涼子、内田有紀、遠藤憲一と出席した。
今作は全世界興収第2位で約4200億円を記録したメガヒット作「アベンジャーズ/エンドゲーム」に新映像を追加した特別版。シリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」が12月18日に公開されることに先駆け、10月8日まで期間限定公開される。
マーベルシリーズでも屈指の名キャラクターを演じた4人だが、現時点で「ドゥームズデイ」への出演は不明。加藤は今回のイベント出演も踏まえて「なんか集められたわけじゃないですか。出そうじゃないですか?」と期待を持たせていた。
その上で、2019年に公開された「エンドゲーム」からは早くも7年。「ドゥームズデイ」に出演してほしいキャラクターという話題になると、ブラック・ウィドウ役の米倉は「やっぱりブラック・ウィドウと親密だったホーク・アイに出てほしい」と要望。すると、加藤は「いや、あれは宮迫さんだから無理でしょう!宮迫さんはもう無理なんで!」とホーク・アイの初期の声優が宮迫博之であることを踏まえて大イジリした。
ワスプ役の内田が思わず話を戻そうと「私、次言いますね。進めていいですか?ワンダとかどうですか?ほら」と強行突破でトークを進めても、加藤は「宮迫さんの話しましょうよ!」と構わず絶叫。なぜか笑いが止まらなかったことから内田から「なんで笑ってるの?」とツッコまれた遠藤も「俺も宮迫さんにもう1回やってほしいなって」と苦笑いで反応。内田は「だから話戻さないで!」とあきれていた。
またこの日のイベントについて遠藤は「ここに出たきっかけは、『俺が来ないと加藤さん来ない』って言ってんだって言われて」と苦笑いで説明。加藤は「変なこと言わないでくださいよ!」とツッコみつつ、「エンケンさんが行くんだったら行くって言いました」と自白。「ロケットとグルートですから、セットじゃなきゃいけないんで」と相棒役を演じた間柄を踏まえて説明していた。
