山中崇、VIVANTに「1個だけクレーム言わせて」「恥ずかしいけど結構すごい」熱い訴えにナイツも爆笑
俳優の山中崇が19日、TBSラジオ「ナイツのチャキチャキ大放送」に出演。日曜劇場「VIVANT」のアリ役で話題だが、「1個だけVIVANTにクレーム言わせて!」とぶちまけ、ナイツを爆笑させた。
「ようこそ、アリ~」と敢えて「よう」を強調してナイツにあいさつされた山中は「やめてください、結構やる人いるんですから」と苦笑い。ナイツの2人は「VIVANT」の大ファンで「おもしろいなあVIVANT」「山中さんのシーンが大好きで」などと大興奮だ。
アリはシーズン2ではモンゴル語、日本語のみならず、タイ語も駆使。「チョッキーがしゃべったのを二宮さんにモンゴル語で翻訳して、今度はモンゴル語をタイ語にしてチョッキーに。自分は何人?って」と3カ国語を操る役に大苦戦。
そして「1個だけVIVANTにクレーム言わせてもらいたい」と切り出し「あそこ、本当にサラッとしてる」と通訳シーンがあまり強調されていなかったことを悔しがった。
塙宣之も「すごいことですよね?」と言うと、山中は「恥ずかしいですけど、結構すごいと思う」と自画自賛。塙は「その後、みんな黒い(自動翻訳機)のをつけてズルしてる」とツッコみ、土屋伸之も「あれ、途中で取り入れなかったら、アリが大変すぎる」と同情した。
あの時のタイ語は「ウソの言葉じゃない。本当のタイ語です」といい、「ネイティブではないが、なるべく近づけたい」と講師に習ったところ、「タイ語は5声ありますといわれて、は?となって」と以前、役作りで苦労したという中国語の4声以上だったことに絶句。しゃべってみたところ「あなた、何言ってるかまったくわかりません」と強烈ダメ出しされたという。
「僕も頭きちゃって。その教え方じゃぼくもわかりません!って」と反論したというが、その後も「レッスンをやりたいというと、極力マンツーマンでやらせてもらった」と必死に勉強したと打ち明けていた。
