AKB48の新公演が開幕 紅白、ドーム目指せるポップスターを目指して「伝説の公演にできるように」
AKB48が7日、東京・秋葉原の劇場で、新公演「夢のポップスター」の初日公演を行った。
同公演は「歌って踊る」というアイドルの基本を見つめ直し、全メンバー対象に歌唱力審査を実施し、初日メンバー8人が決定。自慢の歌声を生かしたステージで「やさしさの地図」など16曲を熱唱し、山内瑞葵は「まだまだクオリティーをあげて神公演、伝説の公演にできるように頑張りたい」とぶち上げた。
この日のメンバーは山内のほか、総監督の倉野尾成美、高橋彩音、坂川陽香、新井彩永、山﨑空、山口結愛、久保姫菜乃。倉野尾は公開通し稽古から仕上がりを「1830点」と自信を示した。 1830とは同所から夢の舞台でもある東京ドームまでの距離も指す数字。倉野尾は「年末の歌番組とか紅白を目指せるような、ポップスターになれたら」と意欲を示した上で「実はこの公演を通してもにおわせてるけど、AKBとしての目標はやっぱり東京ドーム」ときっぱり。「すぐにでも行けるような勢いをつけていきたい」とさらなる飛躍を誓った。
