渡哲也さん7回忌で「自分に生きる120の言葉」金言集が出版へ 秘蔵写真や舘ひろしの寄稿も
20年8月10日に死去した俳優・渡哲也さんの7回忌特別出版として、金言を集めた「渡哲也 自分に生きる120の言葉」(青志社)が7日に発売されることが5日、分かった。
「気楽に構えるほど、人生は長くありません。あせるほどに短くもない。人生の価値は時間の長短ではなく、いかに日々を燃焼して生きていくか、その温度にあると私は思うのです」など、渡さんの「愛と死生観」から120の言葉を編集。秘蔵写真や、舘ひろし(76)も寄稿している。
出版元は「昭和、平成の激動の時代を渡さんらしい『矜持』を持って駆け抜け、紡がれた言葉は、令和の時代を生きる私たちにとって、暖かな灯りになってくれるはずです」と、渡さんの率直で感動的な言葉が戒めになるとした。
