スピードワゴン井戸田、反町隆史を有名芸人と間違える あいさつしても反応なし…28年前の非礼詫びる
スピードワゴンの井戸田潤が20日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、この日のゲストの反町隆史へ、28年前の失礼を詫びた。
反町はこの日からスタートするドラマ「GTO」の番宣のために出演。真横に座った井戸田は「反町さんに会うの、楽しみにしてて。興奮抑えるのに必死なんです」と言い出し「実は謝らないといけないことがあって」と切り出した。
井戸田は「ちょうど28年ぐらい前」の出来事だと前置きし「名古屋から東京に出てきて、金も仕事もないからバイト先と家を往復してて。近所のスーパーで半額の弁当を買うのがルーティーンになってた」と当時を振り返った。
そんなある日、弁当を買いに行ったときに「30メートル先に(千原)ジュニアさんがいた」ことから「芸人の先輩後輩、同じ街に住んでいるならかわいがってもらいたいと思って、これぐらいの(深々)お辞儀をして『お久しぶりです!井戸田です!』って」あいさつをしたという。
だがジュニアは何も答えず。井戸田は「あ、前のコンビ名かな?マグニチュードです!」ともう一度あいさつするも、やはりジュニアは反応なし。「ジュニアさん冷たいなと顔を上げたら反町さんだった」と、千原ジュニアと反町隆史を間違えてしまったという。
「30メートル先からダッシュしちゃったから。うわーってきびす返して逃げちゃった。あの時は失礼しました」と28年越しに謝罪した。
反町は笑いながら「なんとなく(覚えている)」といい、井戸田はびっくり。「30メートル先はジュニアさんだと思った。話せて良かった」と胸をなで下ろしていた。
