松村北斗じゃなければ耐えられない…25年の重すぎる日記、偶然装いわざとぶつかる 【告白】の主人公が怖すぎる
日本テレビ系ドラマ「告白 25年目の秘密」が11日、スタートした。幼い頃、いじめっ子から助けてくれた女の子を25年思い続ける爽太(松村北斗)の暴走ぶりがネットで話題になった。
小学生の頃、いじめられていたところを助けてくれた女の子・麻里子(岡崎紗絵)を思い続ける爽太。隠れ家的なカフェでクレジットカード払いができずに困っていた麻里子を「僕が払います」といって助けてくれたのが爽太だったが、それは偶然ではなく、ずっと付けていたから。
しかもそのカフェのマスターと爽太は友達であることが判明。マスターが爽太に頼まれて、わざとクレカを使えないようにした可能性は限りなく高い。
爽太は麻里子と一緒にいたいがために、必死に勉強して麻里子と同じ私立中に合格。大学こそ1年浪人したが麻里子と同じ大学に進学し、就職も麻里子と同じ化粧品会社に就職した。社内でも麻里子が手がける化粧品のヒントになるよう資料を集め、偶然を装って麻里子にぶつかり、資料を拾わせる作戦に。それが功を奏し、爽太は総務部から麻里子と同じ部署に異動になる。
爽太は毎日日記をつけており、麻里子と出会った日から麻里子を追い続けた日々を克明に記録。メトロノームをつけながらそれを読むのが楽しみなようだ。
知れば知るほど危なすぎる爽太の行動。ラストは麻里子のアイデアをマネした会社役員の立岩(丸山智己)が刺し殺されるという衝撃シーンで終了。「麻里子さんの人生を邪魔する者は僕が許さない」とつぶやいている爽太のセリフも意味深だ。
ネットでは松村のストーカー役に「新たな一面を見られた」「いい塩梅でキモくてあやしい北斗君」「ちゃんとキモい」「松村北斗だからキモいストーカー気質でも成り立つ素晴らしいドラマだ…他の役者じゃ無理」「かっこいいのにキモくて最高」「主人公のキモ献身ドラマ。このままズンズン進んでくれ」などの声が上がっていた。
