すとぷり 大阪城ホール公演で結成10周年の感謝伝える 会場からも「ありがとう!」
2・5次元アイドルグループ・すとぷりが5日、大阪市の大阪城ホールで結成10周年記念アリーナツアー「すとろべりーめもりーvol.10th anniversary」の大阪公演を行った。
2016年6月に結成したすとぷりが愛知、大阪、福岡、東京の4都市13公演でリスナー(ファンの総称)に「ありがとう」を伝えるアリーナツアーで、これまでの活動を振り返る特別なメドレーを熱唱した。代表曲の数々を凝縮した構成で、10周年ならではのステージを展開。ゴンドラやトロッコに乗り、メンバーが会場を縦横無尽に駆けめぐった。
大阪出身のメンバー・ジェルが、地元公演ならではの軽快なトークを展開。「大阪弁でのかっこいい口説き方を教えて」と問われると、ジェルは「あかん?」の使い方をレクチャーした。さとみが、ころんに向かって「一緒にいたいけど、あかん?」と実践すると、ころんは「オカン(関西弁での母親の俗称)、助けて~」と悲鳴。オカンになりきったジェルが「そんなことしたらあかんで!」と注意し、笑いと熱気に包まれた。
リスナーをシンデレラに重ねた結成10周年記念曲「シンデレラへ。」を歌い上げ、メンバーがそれぞれの言葉で感謝を伝えると、会場からも「ありがとう!」と大声援が送られた。
