堂本光一「マウントをとりたいと思います」 華やか表彰式で後輩KAT-TUN怒った過去告白「『ふざけんじゃねえぞ』と」

トロフィーを手にする堂本光一(撮影・園田高夫)
高市早苗首相(左)と談笑する堂本光一
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 DOMOTOの堂本光一(47)が4日、都内で行われた「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に出席した。特別賞 エンターテイナー部門に輝き、華やかな姿とキレキレな“光一節”で盛り上げた。同賞は過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰する。30代部門で前田敦子(34)、40代部門で松本まりか(41)などが選出され、表彰式で輝きの競演を果たした。

 ジュエリーのように輝きを放つ6人が登壇した表彰式。受賞者のトップバッターとして登場した光一は、シックな黒スーツに、胸元にはルビーのネックレスとブローチをつけたきらびやかな装いでステージへ。観客の歓声を浴びながらランウェイを歩き、まずはクールに魅了した。

 マイクを握ると雰囲気は一変。ジュエリーの感想を聞かれると、「宝石って自分でつけると自分で見えないんですね。大丈夫ですかね」とおどけながら質問。肯定の拍手が起きると「本当に繊細で素晴らしい輝きを放っている。大丈夫かなと心配しかしてません」と首をかしげ「今回なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだに分かっておりません」と続けた。

 ジュエリーに関連して、まさかの思い出話も飛び出した。「昔、後輩にKAT-TUNというやんちゃなやつらがいまして。やつらが稽古場にもジュエリーをつけていて、『ふざけんじゃねえぞ』と怒ったことがあります」と告白。自身が受賞したことで「今後はそのような光景を見たら、ベストドレッサー、ジュエリー賞とマウントをとりたいと思います」と笑いを誘った。

 終始、“光一節”全開のスピーチで会場を沸かせ「なぜこの賞をもらったのか、自分を探す旅に出たいと思います。ありがとうございました!」と締めくくった。

 ◆高市早苗首相「すばらしい賞をたまわり光栄。国内でも、海外でも常に真珠をつけていることが(選出)理由なのかなと思いました」

 ◆高岡早紀「今年で芸能生活40周年。この賞をいただけて、もう少し長い間俳優という仕事をさせていただきたい上で、重要な要素になる」

 ◆浜辺美波「(2019年にも受賞し)またこの賞をいただけて光栄。これからもジュエリーとともに自分の人生をすてきに歩いていきたい」

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