「一番修羅の時代」脱・松竹コンビ 在籍時代のギャラ事情を告白 「よく吉本が9:1と言われてるけど」スタジオどん引き
タレント・狩野英孝がMCを務めるABEMA「脳汁じゅ~す」が26日放送された。
禁断の芸能事務所移籍について特集。09年から13年まで松竹芸能・大阪所属で、その後、ホリプロコムへ移ったお笑いコンビ・きつねがゲスト出演した。
松竹在籍時は、さらば青春の光、みなみかわ、Aマッソ、お見送り芸人しんいちも所属していたが、後に全員退所。きつね・大津広次は「松竹の闇みたいな話をときたま聞いたりするんですけど、一番修羅の時代の松竹」と振り返った。
きつねは大学時代に腕を見込まれ、松竹スタッフから「入らないか?入学金はいらん。TKO、オセロ以来やぞ」と誘われて松竹所属に。番組では「鳴り物入りで契約」と紹介されたが、当時のギャラ事情を大津は「当時は配分が9・5と0・5やったんです」と激白した。
共演のモグライダー・芝大輔は「よく吉本が9:1と言われてるけど」と、取り分の少なさにどん引き。大津は「一番勢いあった先輩が休みなく月に28本学園祭に出て、入ってきたのは14万円。さすがにおられへんなって思って、辞めるとなった」と脱・松竹を決断した理由を明かした。
