FIFTY FIFTYを脱退した3人の新グループ・ablumeに「活動休止説」浮上 事務所が言及
韓国のガールズグループ・FIFTY FIFTYの元メンバー・セナ、シオ、アランで結成された新グループ・ablume(アブルーム)側がグループに浮上した「活動休止説」について言及。27日に現地メディアのスポーツ京郷が報じた。
記事によるとablume側はこの日、同メディアに「現段階で活動計画はないが、方針などがまとまり次第、今後の活動についてお伝えできると思う」と明かしたという。
ablumeは昨年5月、グループの公式SNS開設を発表したほか、ファーストシングル「Echo(エコー)」のリリースやミュージックビデオの公開、数々のメーキングコンテンツを次々と公開した。その後、予告されていたミニアルバムのリリースや特別公演は実施されず、SNSアカウントは昨年10月にアランの誕生日祝いの投稿を最後に更新がストップ。「活動休止説」が浮上していた。
3人は、かつての所属事務所・ATTRAKTと130億ウォン(約13億円)相当の訴訟戦を現在も続けており、これが足かせになっているのではとも伝えられている。
4人組女性グループだったFIFTY FIFTYは2023年「Cupid」で、米ビルボードチャートに旋風を巻き起こしたが、デビューから1年もたたないうちにメンバー全員が所属事務所へ専属契約解除を要請。その後、キナのみが告訴を取り下げ、新メンバーとグループ活動を継続。
