「風、薫る」シマケン、ついにりんに小説を読んでもらうも…ネットは驚き「原稿枚数少なくない?」【ネタバレ】
27日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついにシマケン(佐野晶哉)が、執筆した小説をりん(見上愛)に読んでもらう。
とにかく、りんに一番最初に読んで欲しかったシマケンは、来る日も来る日も団子屋で待機。それを知っていた直美(上坂樹里)が、りんと環に団子を買ってきて欲しいとお願いするナイスアシストで、ついにシマケンはりんに小説を読んでもらえることになる。
喜んで小説を手にするりん。タイトルは「浮世の翼」で、書き出しは「全く世の中といふものは、妙な工合にできているもので。東京は千駄木、団子坂の…」。楽しそうに読み進めるりん。途中「熱にうなされた時の夢に似ている」「啓之助は浅緋色の羽を震わせしきりに話しかけてくる小鳥を見つめて思い直した」「あるいはまだ夢の中かもしれない」「小鳥は啓之助の肩に止まりはっきり言った。『お前は何者か』」という文言がシマケンの声で語られた。
読み終えたりんは「面白かったです」と言い「シマケンさんはすごいですね。こんなお話がかけるなんて。私も頑張らないと」と伝え、シマケンを喜ばせる。
ネットでは、このシマケンの小説が短編だったことに一部で驚きの声が。「シマケンの小説、枚数少なくない?20枚くらい?ショートショートかな?」「シマケンの小説、その場で読めるくらいの短編なのか」「てっきり小説渡すだけかと思ったら、目の前で読んでもらってる」「シマケン、りんに自作小説読ませてるが時間かからないの?超短編なの?」「小説の割には原稿枚数少ないなーとか思ってしまった」などの声が上がっていた。
