ワタナベエンターテインメント主催の「笑学祭」で名大落研所属の「よだれ模様」が3代目チャンピオン
ワタナベエンターテインメント主催の大学生お笑いNo.1決定戦「マイナビ presents 笑学祭2026(以下、笑学祭)」の決勝戦が26日、都内の座・高円寺2で開催され、名古屋大学落語研究会に所属のトリオコント「よだれ模様」が3代目チャンピオンの栄冠に輝いた。
「笑学祭」は大学生のお笑いNo.1を決定するコンテストで、サークル所属の有無を問わず現役の大学生(大学院生・短大生・専門学生、休学中も可)であれば誰でもエントリー可能。今年の予選は、昨年のエントリー数(851組)を大きく上回る過去最多の1048組が参加。全国5都市で行われた予選と新宿バティオスでの準決勝という激戦を経て、12組が決勝へと駒を進めた。
決勝ではMCをハナコが担当。審査員には藪木健太郎、ふかわりょう、Aマッソ・加納、四千等身・後藤、Gパンパンダ・星野が顔をそろえた。
優勝者には賞金30万円に加え、ワタナベエンターテインメント所属権、ワタナベエンターテインメント主催お笑いライブへの出演権が授与される。「よだれ模様」は「名古屋大学落語研究会でサークルとしては全国の大会で優勝がまだなかったので、初めて成し遂げられてめちゃめちゃうれしいです」と喜びを語った。
