新喜劇の「顔」ヤンシー&マリコンヌ 会見前日に喧嘩「分かってるんだよそれは!」座長ガックシ「もう笑えない」
吉本新喜劇の松浦真也と、森田まりこによるユニット・ヤンシー&マリコンヌが11日、都内で、新曲「ぷるるん音頭」(7月1日発売)の発表披露会見を行った。
今年の新喜劇の「顔」に選出された2人は、ユニットとしては結成「7~8年」。ますますその息はぴったりになっているようで、松浦は「最初のころはめちゃめちゃけんかとかもあったけど、仕事の上でもプライベートの上でも最近はわりと仲良い」と説明した。
一方でMCを務めた座長のすっちーは、きのう10日の劇場出番のリハーサル後に「2人はごちゃごちゃ言うてて、話を聞いてみたら『だから話を聞きなさいって!分かってるんだよそれは!』と。あれはけんかですよね?」と言い合いを目撃したと暴露。
松浦は「ちょっと注意ですね」と苦笑い。松面は、ネタに入る段取りの確認で、森田からの提案を理解した上で、さらなる提案をしようとしたつもりだったが「この方(森田)は僕が分かってないと思っててずっと同じ説明をしてた」と説明。すっちーは「私は明るいネタを見てももう笑えないです」とぼやいた。
楽曲は新喜劇のネタが発祥のミニアルバム「吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION!2026」の収録曲で。松浦のギターと森田のお尻を震わすダンスという、互いの武器が合わさっている。
森田は「お尻をぷるるんとさせることでより楽しくなる、子供から大人まで楽しめる音頭」と笑顔で説明。松浦は、12日に開幕するサッカーワールドカップに向け「ゴールを決めた時にパフォーマンスでお尻を振っていただけたら!」と日本代表へもアピールした。
